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自由を求めて ~紅の異変~

あらすじ
喧嘩_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!
家出_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!





友人に見送ってもらい私は飛び立った


だけど喧嘩が終わったのは深夜の5時を過ぎていたのだ


このままではすぐに朝日が出てしまう


私は少しだけ急いだ


せめて一晩明かすぐらいの場所を確保しようと思い辺りを見渡す


少し距離はあるけど洞穴らしきものを見つけた


私は空が少し明るくなるのを見てその洞穴へ急いだ


私は洞穴の前まで来た


そして念の為に人払い、妖怪払いの結界を張った


こんな結界があったらあの巫女が不審に思うかも知れない


そんなことを思ったが今は仕方ない、私も非常時だ


洞穴の中に入ったが中は案外広く誰か使ったのか?と錯覚させるほど整備されていた


流石に寝袋みたいな物はなかった


私はどうしたものかと考えたが深く考えずに地面に蹲った


明日はどうしよう 食べ物はどうしよう 異変の解決


どれもこれも難しい事ばかりだ


とりあえず今は何も考えずに・・・。


私はそのまま目を閉じ深い眠りに落ちていった


その日私は夕方に目覚めた


夕方と言っても夜に限りなく近い夕方


身体中の傷は治ってる、流石の治癒力だ


私は寝る前に考えてた事を思い出す


今日の予定 これからの食料 異変


ひとまず食料の調達をしなければならない


しかし急いで出てきた為お金は持ってきていない


私は何かお金になるものがないか探してみた


思いのほかすぐ見つかった


ペンダント型の時計だ


これはあのメイド長がくれた物


考えるまでもなくこれを売ることにした


今は自分の命が大事だ これは仕方ない事


そう思い私は夜になったのを見計らいとあるお店へと向かった


私はよろず屋についた 周りには誰もいない


私はいつもの雰囲気を思い出しよろず屋へと入っていく


「いらっしゃい・・・おや?珍しいお客さんだね」


店主は爽やかな顔をして出迎えてくれた


「あら?私が来るのはそんなに珍しいのかしら?」


私も笑顔で受け答えをする


「いやまぁ・・・そ、それより今日はどんな物をお求めかな?」


店主は苦笑いをしたがそれでもいつも通りの笑顔で聞いてくる


「ちょっととある事情でお金が必要なの。確かここは物品の買取もしていたはずよね?」


と、私は確認を取るように聞いてみる 店主は


「そうだね。ここはよほど無理な注文がない限り大体の事をやってるよ」


「そう、ならこのペンダント型の時計を売りたいんだけど品定めしてくれるかしら?」


「お屋敷のお嬢様が持ち込んでくれた物だ、じっくり時間をかけて見たいから少し時間をくれるかな?」


私は、わかったわと短く答え店主が品定めするのを待った


しばらくして店主が奥の部屋から出てきた


「やあ、結構待たせちゃった感じがしたけど大丈夫だったかな?」


「そんなに待ってないから気にしなくていいわよ?」


私は笑顔で返答した


「そ、そうか。それならいいんだけど」


店主はなぜか苦笑いだ


「それじゃあ本題に戻ろうか。このペンダント型の時計だけどかなり昔に作られた物で今じゃ手に入らない一品でね」


と笑顔でそう説明をしてきた 


ここの模様がどうの、ここの造りがどうの、と30分は説明されたのではないだろうか


「それでこれの値打ちなんだけどこれぐらいでどうかな?」


と昔ながらのそろばんを取り出しパチパチパチと珠を弾き値段を出してくる


その値段に私は少し驚いた こんなに高くなるのだろうかと


しかし店主も値段を出したまでは良かった


「でも今お店にあるお金じゃこの額は支払えないな・・・。」


と苦笑する 自分で値段を出しておいてこの状況。実に面白い店主だ


私はよろず屋を見渡し


「それじゃあ、あの日傘を足りない分で貰おうかしら」


と冗談半分に言ってみた


「そうか、足りない分は・・・」


となにやらぶつぶつと一人で喋り始めた

 「よし分かった。実はその日傘今日手に入った物でね、見た目通り七色の日傘って名前らしい。使用方法は普通の日傘と一緒らしいんだけど隠された能力?みたいなものがあるらしいんだ。」


「まぁ、僕にはその能力が分からなかったんだけどね、どんな時に解放されるかも分かっていないからもしかしたらよくない事が起きるかも知れない。」


苦笑いしながらも真面目な顔をして店主はそう言ったのだ


私は少し考え言った


「その日傘にどんな能力があったとしても私には関係ない、そんな悪い運命は見てこないもの。」


私は笑顔でそう言った


店主は少しだけ驚いた顔をしたが


「そうか、お屋敷のお嬢様がそういうのなら大丈夫そうだね。それじゃおまけで少し大きめのトートバックをプレゼントしよう、これからも僕の店をよろしくね。」


最後の最後まで上手い店主だ


「気が向いたらね。」


私は笑顔でそういい残しよろず屋から出て行った


辺りは夜になっていて真っ暗だった


とりあえず町に行って食べる物を買おう


私は町に向かった


飛び立つ事数分 私は村の入り口についた


町に入るとまだいくつもの露店が開いていた


その中から荷物が多くならないように食料を選ばなければならない


私は一つの店の前で立ち止まった


リンゴを売っている店だ


そこの店主が暗い顔をしているのでつい声を掛けてしまった


「どうしたの?そんなに暗い顔をして綺麗な顔が台無しよ?」


と声を掛けてしまった 店主はこちらに気付きお辞儀をする


「いらっしゃいませ・・・、あの・・いえ・・まだお店を始めたばかりで全然売れないんです。」


店主は少し笑った顔をしたがまたすぐに暗い顔になってしまう


私は店主の顔をじっと見つめ


「大丈夫よ、始めたばかりなら売れないのも仕方ないわ。でもねそんなに暗い顔ばかりしてちゃだめよ?運命はいつ変わるか分からないもの。」


私はそう言った 勿論笑顔で


店主は少し驚いた顔をした、が俯きながら店主は言った


「運命ですか・・・。でもこんなに売れないんじゃきっと変わらないですよ・・・。」


「くだらないわね」


そう私は言い切った


店主は「え・・・」と言ってこちらを見てきた


「売れないから変わらない、自分の力じゃ無理。そんな風に考えてるだけなら運命はきっと変わらない、変えられない。あなたの運命はこんなにも輝かしいのに今からそんな事を言ってしまうのかしら?」


私はそう言った、なぜこんな事を言ったのだろうか自分でも不思議だった


昔の自分なら見ず知らずの相手など気にもかけないのに


店主は少し戸惑いながら言う


「私の運命が輝かしい・・・?それは一体・・・」


そう言い掛けた時私は言った


「この袋に入る分だけのリンゴを貰うわ。」


店主はまたしても「え・・・」と言う


「聞こえなかったのかしら、この袋いっぱいのリンゴを買うって言ってるの。」


「えっと・・・あの・・・」


「客を待たせるのかしら?それとも売れない理由があるの?」


「いえ・・あの・・・ありがとうございます!」


「そう、その笑顔を忘れない事よ、そうすれば貴女の運命は変わるわ、きっとね。」


私は笑った 相手もまだぎこちないが笑っていた


リンゴが入った袋を手に取り私は別れを告げた


もうあの店主は大丈夫だろう


私は町の入り口まで戻り飛び去った


しばらくして私は洞穴戻ってきた


洞穴に入ろうとした瞬間異変に気付く


結界が破られた跡がある


私は警戒しながら入り


「そこにいるのは誰だ?」


と暗闇にいる相手に向かって言う


そして私は気付いた なんだこいつか


「よう、邪魔してるぜ!」


「なぜこんなところに魔法使いさんがいるのかしら?」


私は少し警戒しながらも魔法使いに問いかける


「いやまぁ、なんだ。よろず屋までいった帰りに何か結界があるなぁと思ってちょっとお邪魔してたんだぜ」


魔法使いはニヤっと笑いながら喋り続ける


「それにしてもおかしいよなぁ?どうして屋敷のお嬢様がこんな洞穴なんかにいるんだ?何か訳でもあるのか?」


「それとも、また何か異変でも起こす気なのか?」


魔法使いは何を考えているか分からない顔で淡々と喋っていく


「異変を起こす?こっちが聞きたいわよ・・・。」


私はそう言った


「ん?それは一体どういう事なんだ?」


魔法使いはさっきまでと違い真剣な顔で聞いてきた


「そうね、まずは何から話しましょうか」


そうして私は今まで起きた事を話し始めた





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離れていく欠片 ~紅の異変~



次の日私は目覚めが悪かった


頭がガンガンする


いつも通りメイド長に紅茶を頼む


だけど返事がない


そうか 出て行けと言ったから出て行ったのか


どうやら私が寝ている間に身支度を全て済ませて出て行ったらしい


私の部屋にあったメイド長の物も一切なくなっていた


いなくなると不便な物だなと思いつつ着替えを済まして部屋を出た


部屋を出た瞬間驚きの光景が目に浮かんだ


廊下がかなり散らかっていた


これは何事かと思いつついつもの場所に向かった


そしていつもの場所に着いた


私の椅子があり机がある 主の部屋


そこには既に先客がいた


友人 門番 妹  


私は何食わぬ顔をして「一体どうしたのだお前ら」と言う


そこで第一声に声を上げたのが門番だった


「どうしたじゃないです!何故メイド長がいないんですか!」


私はどう答えようかと迷ったが


「出て行けと言ったら出て行った、ただそれだけだ」


皆驚いた顔をした友人はやれやれと言わんばかりの顔をしていたが


やはり納得がいかないという顔で


「あんなにいい人を追い出すなんて・・・!」


私はめんどくさいなと思った


ただ一人いなくなっただけでなぜこんなに騒がしいのだろうか


そこで私は


「他にも出て行きたい人がいるなら出て行っても構わないのよ?」


そう言った 自分でも何故こんなことを言ったか分からない


すると門番は机をバンと叩いて言う


「私はメイド長が戻るまで門番を辞めるつもりはありません!勿論戻ってからも辞めるつもりはないです!」


目に涙を浮かべながら部屋を出て行った


めんどくさい


友人は本をパタンと閉じ


「私は部屋に戻ってるわ」


と素っ気無い言葉だけで帰っていった


正直こういう反応の方が楽だ


そして厄介な事に妹がコブシを作りワナワナと震えている


そしてこっちを凄い勢いで睨み付けてきた


「どうしたの?早く部屋に戻りなさい」


そこで私はまた挑発するような言葉を発してしまった


その言葉を聞いた途端門番と同じように机をバンと叩いて立ち上がった


妹は私に似て力が強い だから机は真っ二つに割れてしまった


困った顔をした私の目の前にズカズカと歩いてきて言う


「何でお姉様はそんなに平気な顔をしているの!どうして!」


私は質問を質問で返す


「どうして貴女はそんなに苛立っているの?たかが人間一人消えたぐらいで」


この言葉を聞いた途端弾幕を放ってきた


私は弾幕を弾き返し言った


「貴女・・・何をしているか分かっているの?」


私はかなり威圧的なオーラを出し妹にその眼差しを向けた


妹はビクッとしたが引かない


「お姉様なんだがおかしいわ!今まで喧嘩をしてもすぐ仲直りしてたじゃない!」
「それがいきなり出て行けだなんて・・・!」


確かにごもっともだ 今の私は少しおかしいのかも知れない


だがそんな事知らない 知りたくもない


「私はこの家の主だ!全ての権限は私が持っている!家にどの使用人を働かせるか、どの使用人を捨てるかも全て私が決めるのだ!そんな事知るか!」


私はいつのまにか声を張り上げていた


妹は少し驚いた顔をした


まるで「あのお姉様が怒鳴っているなんて」と言いたげな顔で


だがしかしその顔はすぐに怒りの色に染まっていく


「そう・・・お姉様がそんな事を言うなんて思わなかった、きっと悪い夢でも見ているのね。それか何か悪い虫でも憑いているみたいね?」


妹が少し楽しそうな顔をする この顔は弾幕勝負をする前に見せる顔だ


「私がその悪い虫を追い払ってあげるわ!そして出て行ったメイド長を連れ戻しに入ってもらう!」


私は微笑する


「妹が姉に勝てると思っているの?貴女こそ少し我儘が過ぎるようね、いいわよ?遊んであげる。今夜は月も出ているみたいだし少し本気が出せそうね。」


「 も う お 前 は コ ン テ ニ ュ ー 出 来 な い !」
「 こんなにも月が綺麗だからお前もあの月のように紅く染めてあげる!」


そこから私達は三日三晩戦った


休む事なく戦った


そして長い戦いの結果は引き分けだった


「貴女も少しは強くなったみたいね」


私は少し驚きながら言う


だがしかし妹は違う


「お姉様・・・迷いがなかったって事はメイド長の事はもうどうでもいいのね」


私は短く「ああ。」とだけ言う


妹は「そう・・・。」と言って半壊以上している私の屋敷に背を向けた


「それじゃあ、もう会う事もないわ。さようなら」


妹はそう告げると七色に輝く羽を広げ何処かに飛んでいった


私はその場で横になった


久しぶりに疲れた この疲労はあの時の巫女以来かなと思っている


そしてトテトテと友人が歩いてくる 手にはいつも通り本を持っている


「派手にやらかしたみたいね?」


「これで終わったからいいんじゃないかしら?」


「それもそうね、全壊じゃないだけマシな方ね?」


二人とも少し微笑む


そして友人は言う


「私の書庫と貴女の部屋、門番の部屋台所は咄嗟に防御魔法で守ったけど他は全壊してるわよ?これからどうするおつもりかしら?」


友人は嫌味な顔をして言うが私も負けずに言い返した


「そこまで残っていれば十分さ」


門番は門の前で寝ているいつも通りサボっているなと思った むしろこの状況で眠れるのかと関心までした


そして私は友人に言う


「妹が出て行ったわ」


「そうみたいね、さっきキラキラとした七色の羽が飛んでいくのを見たわ」


「私も少し家を出ようかと思うの」


私は少し迷ったがそれを友人に告げた


友人は驚いた顔をして


「貴女まで出て行ってこの家はどうなるのかしらね?」


確かにそのとおりだ でも


「最早誰もいない妹との喧嘩でメイドは全員故郷に帰って行った。あとは貴女とあそこに寝ながら門を守っている門番ぐらいかしらね?」


少し微笑みながら言う でも友人は即答する


「私の家はここにしかないし書庫の本を全て持って出て行くのもめんどくさいからここにいるわ。あの門番もきっと同じ答えだと思うわよ?」


私は笑った 目には涙を少し浮かべ


「それじゃあ少しの間ここを頼めるかしら、私も少し自分探しの旅をしてみようと思うの。あと最近何だか凄くイライラしてしまっていた。メイド長と喧嘩した理由も分からないの」


私は友人にそれをやっと話せた


友人は「ふむ」と唸って言う


「何か異変の匂いがしそうね、でも私にはそれを知る術はないわ。こっちでも少し調べて見るけどきっと貴女自身にしか解決は出来ないと思うわ。でもあんな壮大な喧嘩をする前に言って欲しかったわ」


友人は困った顔をして それでも暖かな笑顔で言ってくれた


私はいい友人を持ったものだ そしてそれはこれからも変わらないだろう


メイド長の事になるとなぜか苛立ちが来る 早くこの異変を解決しなくては


「それじゃあ私は行くわ」


「ええ 頑張ってね。」


私は自分の家を背に だけども妹とは逆方向に飛んでいった


漆黒の羽を羽ばたかせて






いやぁ、どうもどうもいつも疲労と這いよる痛撃風声と申します
最初に気付いてるとも思いますけどこれは東方を原作として作っていますねドウデモイイ
メイド長 お嬢様 妹様 門番 既にここで分かるよね゚(∀) ゚
しかし書いてて楽しいよねぇ見てくれる人はいないけどね
なんだかんだ先生でPart2離れていく欠片は終わりですタイトルに意味はないですねPart1で一人ぼっちというタイトルつけたけどあまり意味がなかったぜ(´・ω・`)

今回つけるサブタイトルがあるとしたら【離れていく欠片~死闘の果てに~】って感じですかね
戦い疲れたレミィに暖かい言葉をかけてくれるパチェ。いいですねぇ中国は寝てるけど(ノ∀`)アチャー
さて、今後の予定ですが休みの日になったら更新したいかなぁとか思っているのでまぁ楽しみに待っている方は楽しみにry。

話の今後としては自分探しをしているレミィのお話ですかね。お話自体は短く纏めて最後のどういったENDにするかとか考えて行こうと思っています。番外編としてフランのお話も書きたいなぁ

そしてこのお話ですけど・・・一応知っている限りの全作品を書いて行きたいと思いますぜおお!?
紅 風 妖 永 地 聖 神 天則  ぐらいを目処に書いて行こうかな
中々書きやすいんですよね、仕事中はこれを考えるようにしよう
それでは長くなりましたがここでPart2+gdgd会話終了です 

今後もよろしくお願いします(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!



憎しみを全て解き放つのだ

一人ぼっち  ~紅の異変~


私には沢山の使用人 仲は良くないけど可愛い妹 本ばかり読んでいる友人 仕事をしない門番 身の回りのことを正してくれるメイド長がいた


私はこの暮らしに満足していた


でもある日突然異変が起きた


メイド長がいなくなったのだ


理由は分かる 


私が些細な事で二度と目の前に現れるな 私は一人でも生きていけると言ったからだ


しかしその言葉を聞いたメイド長は言った


私がいなくてもお嬢様は生きていけるんですね と


半ば嬉しそうな顔をしつつ悲しそうな顔をしたメイド長


私は早く出て行けと催促をする


今日までいさせてくださいと言われたので仕方なく居させてやった


そして次の日メイド長は消えた メイド長の身の回りの物全てがなくなっていた


友人 妹 使用人 門番は皆一斉に私の所に来た


メイド長は何処に行ったのかと 皆口を揃えて同じ事しか言わない


私は昨日の事もあって多少苛々していたのだろう


うるさい そんなことで一々喋りかけるな


友人はやれやれといわんばかりにため息をついて戻っていった


門番は困った顔を浮かべて門の前に戻っていく


使用人達は動揺しつつもいつもの持ち場に戻る


妹はかなり苛立っていて地団駄を踏み最後にこっちを睨み付けて部屋を去っていった


私はどうしてこうも苛立っているのだろう


私のこの怒りの感情は何処から来るのだろう


昨晩・・・何があったかすらも思い出せない


今日はもう眠い 寝てしまおう


私はむしゃくしゃとした感情を全てベッドに叩きつけるようにうつぶせのまま倒れ込み眠った


その日はとても暑かった


気温が変わっているわけでもなく 湿度が変わっているわけでもない


何かこう・・・胸騒ぎがする そんな気持ち


寝付きが悪かった やはりよくない感じがする


でも今日は無理やり寝よう 


そしてまた明日いつもどおり・・・いつもどおり接すれば大丈夫


そう思い無理やり眠りについた


しかし違った


次の日起きた私の目の前にはとてつもなく酷い現実が待ち受けていたが


眠っている今の私にそれを知る術はなかった





何か書きたかったから書いてみた小説っぽいけど小説じゃないよね(´・ω・`)ネタはあるからまだまだ続く予定だけどとりあえずPart1終わり
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Author:soundOFwound
常に気楽に生きているようなそうでないような・・・

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